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<<   作成日時 : 2010/10/27 23:27   >>

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たしか、1996年頃・・・今から14年前かな。


当時、RCの世界でツーリングカーブームが起こっていて、


全日本選手権で活躍していたボディーがFD3Sだったんです。


それまで、4輪市販車ではNSXとMR2のミッドシップが好きだった


が、RCでの空力の良さに惹かれて、FDが好きになりました。


(当時レギュレーションで4シーター車しか使えなかったので、


NSXやMR2が走れなかった事もありますが・・・)




で、直ぐにFD1型の中古車を探して買いました。


これがトラブルだらけで、2年位で手放しました。



で、今のまる号に出会う訳ですが、当時フジタのエアロが付いた


0-400仕様でした。(買ってから気がついたけどw)



2002年に初めてサーキットを走ってから、コツコツと仕上げていき、


峠にも通ったし、通勤にも使ったり・・・気が付けば14万キロオーバーです。



分切りを達成した05年から、最終的には、憧れてたRE雨宮デモカーの56秒8


を抜くのが夢でした。


結局、目標には届かなかったけれど・・・エンジンが元気だったら狙えそうな


ところまで仕上げる事が出来ました。



たび重なるブローで、心が折れる時もありましたが・・・


諦めずに続けてきて、本当に良かったと思います。



そんな沢山の思い出の詰まった、まる号ですが・・・


箱換えしなければならない理由がありました。


ボディーの老化も当然ですが、


自分がオーナーになる前に、かなりの大きな事故?をしたであろう形跡が・・・


左のバルクヘッド付近のパネルが剥がれて隙間だらけだし・・・


何故か、ミッショントンネルにも何かが突き刺さった穴が・・・(笑


ボディーも当然歪んでいて、後付けの補強類はことごとく穴が合いませんでした。



そんなこんなで、この箱にお金かけて補強するより、箱換えが先でしょ!って


ずっと思ってたんです。





で、何がサプライズかと言うと・・・・




コレ↓

画像


室内の助手席から前を見て、


Aピラーとダッシュパネルが合わさる部分のスポットが完全に剥がれてます。(汗



柔軟性のコーキングまで亀裂が入るって事は、瞬間的に相当な力(変位)


が起きたんだと推測できます。




今はボンドで埋めちゃってるので判らないですが、


フロントのバルクヘッド廻りはもっと悲惨な状況でした。




で、何が言いたいかというと・・・・








中古車は良く見て買いましょう (爆










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